ワキガ手術のリスクその1

梅雨の時期は湿気も多く気温が高くて外出するのも大変ですよね。じっとり汗が止まらない夏はワキガ症の人にとってもすごく憂鬱な気分となってしまいます。匂いが気になってしまって外に出るのも億劫になってしまいがち。

今年の夏は汗の匂いを気にせず楽しめるように!と、ワキガ手術を検討中のかたもいるのでは?

でもちょっと待ってください。

今日はそんなワキガ手術のリスクについてお話していきたいと思います。

まずひとつ目は「傷口が残ってしまう」

担当医の腕にもよりますが、手術なので基本傷口は残ってしまいます。いくら目立たない場所といえども女性なので気になりますよね。また、あまりに傷口が小さすぎる場合は汗腺を除去しきれないという点もありますので傷口が小さいからオッケーという訳でもなさそう。

汗腺を取り除くことによってワキガの元となる脇汗が出ないようにするのですが、この汗腺が上手く取り除くことが出来なければ手術後にも完全にワキガ臭がなくならないで期待はずれに終わってしまうということも。

ちなみに注意しておきたいのが、ワキガの手術をしたからといって全くの無臭となる訳ではありません。生活をしていると体臭はどうしてもでてきてしまうのでそこまで気にするのはやめましょう。

そして次によくある「手術後の肌トラブル」

どんな手術でもある話なのですが、傷口が思うように回復しなかったり、かぶれてしまったりすると皮膚の状態も汚くなってしまいます。場合によっては色素沈着で脇が黒ずんでしまうこともあるので、そうなると女性の方は抵抗もありますよね。

ブツブツした肌荒れ程度ならよくある話なので、これも覚悟しておいた方がよさそうです。

 

今回は知っておきたいワキガ手術でのトラブルを2つ紹介しましたが、実はまだこれだけではありません。

明日も引き続きいくつかご紹介していきますので、手術のメリットデメリットをよく理解して頂ければと思います。後になって後悔するということにならないためにも大切な事ですよ^^