ワキガ発症の原因

成長につれてアポクリン腺が活発化し、ワキガを発症してしまう場合以外にも様々な発症要因があります。

去年までは臭いなんて気にならなかったのに今年の夏は「なんだか急に臭くなった?!」とびっくりしてしまうことも多いようです。

それはホルモンバランスの変化が原因かもしれません。

女性の場合、妊娠や出産などでホルモンバランスが大幅に崩れてしまいその結果一時的にワキガを発症するといったことがあります。この場合は出産後数ヶ月かけてホルモンバランスが整っていくにつれてワキガの症状も治まっていってくれます。

他には過度なストレスなどもワキガが発症してしまうことがあります。こちらも一時的なことが多いようですが、ストレスが長く続いてしまうとワキガも慢性化してしまうことがあるようなので出来るだけ早くストレスの原因となっているものを解消させてあげることが大切となってきます。

またワキガを悪化させてしまう原因は食生活にもあるようです。

「油物」「ジャンクフード」「インスタント食品」ばかり食べていればどんどん体臭はキツくなってしまいます。手軽で美味しいのですがこれでは身体も壊してしまいます。野菜を摂って和食中心の食生活を心がけてあげることで臭いも少なくなるのでこの機会に食生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

また入浴では、湯船にしっかり浸かって汗を流す事でワキガ臭を軽減させることができます。毎日のお風呂で毛穴の奥から皮脂汚れを出してあげることで臭いは少なくなります。毎日の汚れをリセットさせるためにも、ゆっくり湯船につかって清潔にしてあげるのがいいですね。

日中に汗をかいて臭いが気になり始めたときには、こまめに汗を拭き取って清潔にしてあげることで菌の繁殖を防ぎ、臭いを軽減させることができます。

ワキガの原因は他にアルコールやタバコにもあります。身体に入った有害物質を分解するときに汗と一緒に臭いも分泌されていくことが原因です。体臭が気になるという方は一度お酒やタバコを控えてみてくださいね